九谷焼について

九谷焼発祥の地は山中温泉九谷町(石川県加賀市)です。実際に車でいくと本当の山の中です。

加賀前田のお殿様は陶磁器収集がご趣味でした。当時は磁器と金が同じくらいの価値とか。

中国から輸入していたそうですが規制がかかり手にはいりずらくなってから家中に命じて焼かせたのが九谷焼です。出典(石川県立美術館館長セミナーin能美市商工会)

色絵もさまざまありまして青粒・花詰の金彩豪華な絵付けは海外からもインターネットで注文があります。短い大正時代にという方が始めたそうです。(産総研さん協力)

その2つを融合した九谷焼 抹茶碗や急須が豪華でお洒落です。

焼物の絵付け装飾には転写紙やハンコなど良く見ないと分かりにくいものもありますが

こちらは手描きの本物製品です。

5月の連休には九谷茶碗祭りもあります。(現在 弊店はテント市への出店はしていません。)

僕が小さいころ父親について手伝いをしていたころは九谷音頭が流れていました。

まさか作曲に親戚のおばさんが関わっていたなんて最近知ったことです。


九谷焼×萬古焼 急須 手打ち青粒

九谷焼と三重県の萬古焼の融合急須でございます。 底網急須で気持ちよく注げます。 毎日楽しみながら便利性に優れるお茶専門急須です。 金彩豪華な急須です。青粒と金花詰の融合絵付けです。 イッチン器具で手打ちした青粒と調合した8色もの絵の具で手描きしました金花詰本物製品でございます。裏絵は青粒です。 ☆お客様の為、とことんこだわりました☆ ・気持ちよく注げる『底網急須』(茶葉が詰まりにくい利点) ・持ちやすい(持ち手の長さ) ・後引きしにくい(湯切れが良い) ・重たくない ・洗いやすい ここに重点を絞りカタチにした急須です。 生地は急須でもお鍋でも支持率の高い三重県四日市市の萬古焼に 九谷焼の豪華色彩の急須です。 鉄分豊かで底網で茶葉が詰まりにくい利点があります。 幸福の蓋裏『打ち出の小槌』付きです。 8分目200mlで汲出し碗2杯用が適正です。 ☆お手入れにつきまして☆ 急須なので永久品ではないという認識は必要ですが、末永くご愛顧いただく観点からのご案内としまして普段は水洗いし【裏返し】で乾燥。出来ましたら柔らかい布で柄・中の水分を取ると尚良いですね。 臭いが気になる場合は日光に一日あててみていただきとほぼとれます。衛生上気になる場合は煮沸をお勧めしております。 『製品サイズ等』 全長16.6×高さ7.4cm 容量200ml 重量260g前後 ご注意:装飾に金を使用しておりますので食器洗い乾燥機・乾燥機はご利用いただけません。 出荷元:石川県能美市寺井町(九谷焼の町) どこにもない百華園オリジナル製品です。 百華園は4回、石川ブランド認定製品受賞店です。(県庁発行)

九谷焼通販の酒井百華園

石川県で親切な接客の九谷焼急須専門店酒井百華園のブログ

九谷百華園のブログです。九谷焼の急須を専門に海外への贈答品、ご自身へのプレゼント等、どんな九谷焼の相談にも対応いたします。 お気軽にお問い合わせください。 TEL:0761-57-0044

0コメント

  • 1000 / 1000